#4 ホッケの燻製

ほっけ

 皆様どうも、漆澤でございます。
 お酒の小話コーナー第4回の今回は、僭越ながら私の好みの珍味を。

今回ご紹介するのは「ホッケの燻製」。北海道生れの私としては、是非皆様にご紹介したいと常々思っていました。北海道では「鮭トバ」と並び称される位、有名で定番中の定番珍味で「鮭トバ」に比べると風味豊かで脂も最高にのっています。一度、口にするとやみつきになる一品です。

私も「幼少次期」よく“おやつ”代わりに食していました。
脂こいので新聞紙を卓袱台の上に敷いて食事前と言うのに一袋を一気に完食。よく母親に怒られていたのを昨日の事の様に思い出します。
つまり私にはただ美味しいだけの珍味だけではなく思い出の珍味
でもあるわけです。

現在では、それこそインターネット販売でお手軽に購入できる品物になってまいりました。私も時折、思い出してはインターネットで購入しては「ホッケの燻製」を“つまみ”に家内と一緒にお酒を酌み交しています。
「日本酒」によし、「ビール」によし「焼酎」によし。
ましては、「ウィスキー」にもよし、お酒を選ばない最高の珍味を
是非ご賞味下さい。

#3 月不見の池 (つきみずのいけ)

tukimizunoike

皆様どうも、漆澤でございます。
 新年一回目のお酒の小話コーナー第3回の今回は、私が永年愛飲していますお手軽な日本酒を紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは家内の生れ故郷でもあります新潟県糸魚川市の「月不見の池」・標準酒。結婚を機にこの地を訪れることになって早20年余り。
新潟では数ある銘酒中の銘酒「八海山」、「雪中梅」、「久保田」、
「越乃寒梅」などにも負けない酒と義父に薦められるがまま「月不見の池」を一口。すっかりやみつきになってしまいました。

酒蔵の受け売りですが「月不見の池」の語源は、新潟県糸魚川市大字上出は“藤”の名所で、巨岩が池を取り囲み美しい“藤”は、そのつるや枝が水面を覆い池に映る月の姿が容易に見えないことからその名がつけられたと伝えられています。
普通酒でありながら精米歩合約60%で造られています。
原料米に五百万石を使用し原水を「月不見の池」と同じくする伏流水を“仕込水”に使用し入念に仕込んだこだわりの酒です。

リーズナブルでさらりとしたのみ口が特徴です。
冷でも燗でも楽しめる舌離れの良い辛口ですので特に糸魚川ではバイ貝の刺身などにはピッタリ。インターネットで容易に購入することが出来ます。
皆様に合う“つまみ”とご一緒にぜひ「月不見の池」、お試しください

新年のごあいさつ

〜謹賀新年〜

昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを
心がける所存でございますので、何とぞ昨年同様のご愛顧を
賜わりますよう、お願い申し上げます。
皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

                  
                   平成二十一年 元旦