#27 「くろうま」再々登場

 皆様どうも、漆澤でございます。連休も明け、またあわただしい日常が戻ってまいりました。皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?コンピュータ業界をはじめ世の中の景気もまだまだといったところですね。

 四月の末には肌寒さも感じたものでしたが、打って変わってもはや夏の暑さです。スーツのつらい季節になってまいりました。そして仕事の後のビールがおいしい季節の到来です。

 とは申しましたものの、私はビールはせいぜいが一杯程度。暑さに参ったときには確かに炭酸ものが欲しくはなるのですが、体質もあるのでしょうか、ビールばかりだとおなかが膨れてしまって食べ物が入らなくなります。

 そこでやはり焼酎というわけですが、相変わらずの麦焼酎の麦茶割り。こちらも何か夏らしいアレンジはないものかと提案したところ、さっぱりとレモンを絞って水割りにして出してくれました。

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#24 くろうま 再登場

皆様どうも、漆澤でございます。
朝晩の冷え込みはあるものの、ようやく寒さも和らいできました。三寒四温とはよく言ったものです。

相変わらず晩酌は麦焼酎一本やりで、プライベートなお酒ほどそこまで変化を求めたくはなくなるものなのでしょうか。それでも少しは目新しくと、なじみの店のバーテンダー氏が面白い焼酎を仕入れてくれました。

普段飲む「くろうま」と同じラベルの絵で色違い。何が違うかというとアルコール度数でした。いつもは25%のところがこちらは20%と低め、いつもと同じ割合で麦茶で割ると、パンチがなくてどことなく柔らか味のある喉越しになります。
 

            くろうま 20度

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#19 栗焼酎 大正

皆様どうも、漆澤でございます。
 なんだか今年はあっという間に夏も終わり、残暑もそこそこに早くも秋めく気配。夕暮れ時が心地よい季節になってまいりました。
 
  昨年のリーマンショックから早一年経ちましたが、その影響から抜け出せないどころか、このコンピューターのソフトウェア業界において体感する景気はさらに悪化しているのではないかと思う今日この頃です。

 そんな愚痴をいってもしょうがないので、お酒の話でもしましょう。
 
 先日行きつけのバーで面白い焼酎を見つけましたのでご紹介します。以前このブログで栗焼酎「ダバダ火振り」の事を書きましたが、これはその豪華版。無手無冠酒造が、四万十流域の特産品である栗をなんと75%も用いて造った特製栗焼酎です。

        四万十 大正

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#15 いいちこスペシャル

どうも皆様、漆澤でございます。
暑さも本格的になってまいりました。景気も良くなるのかさらに悪くなるのか全く先が見えてこないここしばらくですが皆さんいかがお過ごしですか?

世界の不景気ばかりは、個人や会社単位ではどうしようもありません。こんな時はあまり顔を出すことができなかった、昔からのなじみの店に行ってみるのはいかがでしょうか。つい先日、以前よりお世話になっておりますJR大久保駅にほど近いバーにお客様と久しぶりに立ち寄ってみると、以前と変わらない声で、”うるさん久し振り、元気でした?”とマスター。
こんなご時世にがんばっているななどとちょっと嬉しくなったところで、
早速、キリンのハートランドの小瓶を一気に飲み干し、次は何を飲もうかと考えていたところ、そのマスターから「まだボトル入ってますよ」の一言
数か月以上長い間お邪魔していないのにも拘わらずボトルキープをして置いて頂けるマスター。本当にありがとうございます。

このキープして頂いているボトルは、麦焼酎「いいちこ スペシャル」30度。いつかは皆様に是非ご紹介したいと思っていました「焼酎」です。
「いいちこ」といえば下町のナポレオン。麦焼酎「いいちこ」25度が定番で水割り、 お湯割り、ウーロン割りとどんな飲み方でも合う癖の無い焼酎で有名ですが、この麦焼酎「いいちこ スペシャル」30度は焼酎の常識を覆すのではないかと個人的に思っている「焼酎」です。

い

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#9 ダバダ火振

              dabada

皆様どうも、漆澤でございます。
 酒食にまつわる私の小話をご披露させてもらいながら、もう随分と長くなりました。あれこれとお酒や食べ物を思い出しつつ拙文を綴っておりますと、昔飲んだお酒のあれこれが懐かしく思い出されます。

 焼酎ブームに火のついた5・6年前ほど、行きつけの小料理屋で私は栗焼酎の「ダバダ火振り」にすっかりはまっておりました。

 四国・四万十川流域で採れた栗を原料に、思いのほかすっきりと、ほのかに甘やかさを感じる栗焼酎。水で割ってもお湯割にしても味がぼやけない優れもので、部下や取引先の方々と数人で呑んだ際には、あっという間に一升瓶が空いてしまったものです。

 お酒は地方性が出るといいますが、確かに芋の採れる鹿児島では芋焼酎。田圃の多い宮崎や熊本では麦・米焼酎。そして四万十の清流と流域の豊富な栗は、爽やかで呑みやすいこの栗焼酎を生んだわけです。「火振り」とは松明をかざして四万十の鮎を取る「火振り漁」からきているとか。なるほど、鮎の塩焼きにあわせてもなかなかによさそうです。

 焼酎ブームも落ち着いた最近では、「ダバダ火振り」も良く見かけるようになりました。書いている私も、懐かしくなってちょっと一杯飲みたくなります。皆様もぜひ一度、優しい味わいの栗焼酎をお試しください。

#7 流石(さすが)

皆様どうも、漆澤でございます。
 寒暖の差が激しく、どうしても体調を崩しがちなこの時期、仕事柄飲むお酒もいろいろと頭を悩ませます。
 焼酎ブームは、体に良いとか二日酔いになりにくいとかと様々な理由で後押しされるわけですが、飲み方の多様性でもなかなかに重宝するものであります。

 今回ご紹介するのは弊社帰社日でも愛飲している米焼酎の「流石」。見た目も涼やかなブルーのボトルで、飲み口もすっきりさわやか。寒さの厳しい日には、一杯目はお湯割などで暖かく頂き、その後は水割りなどにしてのんびり楽しんでいます。以前に麦焼酎を麦茶で割ることをご紹介しましたが、さしずめこの「流石」は玄米茶などで割って見ると面白いのではないでしょうか。

 飲み方の多様性といいましたが、焼酎はまたつまみを選ばないことも魅力のひとつかと思います。体に気を使うなら空酒は厳禁というのはもはや常識。そういう意味でもこの「流石」は食べ物の味を損なわず、また脂や塩気を適度に洗い流してくれるため色々な酒肴と合わせて楽しむことができます。

 明日への活力の今宵の一杯は、脂の乗ったホッケの燻製とともにこの「流石」を召し上がってみてはいかがでしょうか。

#5 れんと

 皆様いかがお過ごしでしょうか、漆澤でございます。
 やっと寒さも本格的になり、冬らしい感じがしてまいりました。この季節にはやはり暖かいものが飲みたくなります。仕事帰りの一杯に、今回は焼酎の話をしてみようかと思います。

 焼酎ブームが長らく続いておりまして、芋・麦・米、変わり物では栗や玉葱を使ったものもあるようですが、私はサトウキビをつかった黒糖焼酎が最近では気に入っております。ほのかな甘さと程よいアルコールのキレが、飲み飽きず飲み過ぎずといった絶妙な味わいでありまして、これからの時期にはお湯割りでも美味しくいただけると思っております。

 ここしばらくは「れんと」という焼酎を愛飲しています。初回にご紹介した麦焼酎の「くろうま」もいいのですが、仕事にちょっと疲れた日の晩酌には黒糖焼酎ならではの甘さが、五臓六腑に染み渡る気がいたします。
 この「れんと」。「れんと」とは「ゆっくりと」という音楽用語らしく、焼酎を熟成させるときに何がしかの音楽で一定のリズムを与え続けることによって、独特のスムーズでまろやかな味わいが生まれるのだとか。原理はわかりませんが、ともかくも美味しいお酒に仕上がっております。洋酒でいえばラムに近いのか。

 寒さのますます厳しいこの時期、今宵は皆様もお湯割で一杯いかがでしょうか。

#1 くろうま

皆様初めまして、漆澤でございます。
 ビジネスツールとしてのみならず、プライベートでも酒好きな私と致しましては、毎回何がしかのお酒の小話を交えてこのHPにちょっとした遊び心を加えようかと思いました。拙文ではありますが、どうぞ末永くお付き合い下さい。

 先ず始めには、私の普段愛飲しているお酒のご紹介から。
 近年の焼酎ブームで巷では様々な焼酎が出回っておりますが、ご多分に漏れず私も最近ではすっかり焼酎党になりました。栗焼酎や黒糖焼酎、泡盛などを経て最近では麦焼酎に落ち着きました。中でも宮崎の「くろうま」がマイブームです。
 平日は毎日のように飲むものですから、やはり口当たりが良くてさっぱりとした物の方がおいしく感じます。特にここしばらくは「くろうま」を麦茶で割って飲んでいる私です。

 知人から、物は試しにいかがですかと進められてはじめたこの飲み方、麦茶の爽やかさがアルコールの刺激を和らげて、水割りにはない美味しさです。最近では社員にも広まりつつある麦茶割り。麦で作った焼酎が麦のお茶と相性が良いのは、考えてみれば当たり前のこと。寒さが厳しくなるこれからの季節には、お湯割の代わりに温かい麦茶で割ってみるのも面白いかな、と。
 皆様もちょっとした折に、是非麦茶割をお試し下さい。