#6 越乃景虎 梅酒

皆様どうも、漆澤でございます。
お酒の小話コーナー第6回の今回は、お酒がちょっと苦手な方でもお試し頂きたい本格派の梅酒を紹介します。

今回ご紹介するのは以前ご紹介させて頂いた新潟県糸魚川市の「月不見の池・標準酒」と同じく新潟県の銘酒「越乃景虎・籠」を使い清酒ベースで仕込んだ梅酒。その名の通り「越乃景虎・梅酒」です。
 
清酒本来の旨みを残しつつ糖分控えめで程よい梅の酸味が調和してさらに香りを引き立たせスッキリとした味わいが特徴の梅酒です。
以前は、春秋の限定出荷のため入手困難な銘柄の一つでもありました。
知り合いの酒屋さんでやっとの思いで手に入れて気が向いては“チビリ”“チビリ”。今では容易にインターネットで購入できる様になってからというもの、このお酒を思い出す度に注文しています。

私は食前に飲むと何だか胃の働きが良くなるようでいつもより食が進みます。食中でも食べ物の味をリセットしてくれて美味しく頂くことができる梅酒です。冷やしてストレートがお薦めですがロック、ソーダ割りが特に美味しく頂けると思います。
各家庭で漬けた梅酒もおつな物ですが、洗練されたクオリティーの高いこの贅沢な「越乃景虎・梅酒」を今宵、寒い夜に寝酒の一杯にぜひお試しください。

#5 れんと

 皆様いかがお過ごしでしょうか、漆澤でございます。
 やっと寒さも本格的になり、冬らしい感じがしてまいりました。この季節にはやはり暖かいものが飲みたくなります。仕事帰りの一杯に、今回は焼酎の話をしてみようかと思います。

 焼酎ブームが長らく続いておりまして、芋・麦・米、変わり物では栗や玉葱を使ったものもあるようですが、私はサトウキビをつかった黒糖焼酎が最近では気に入っております。ほのかな甘さと程よいアルコールのキレが、飲み飽きず飲み過ぎずといった絶妙な味わいでありまして、これからの時期にはお湯割りでも美味しくいただけると思っております。

 ここしばらくは「れんと」という焼酎を愛飲しています。初回にご紹介した麦焼酎の「くろうま」もいいのですが、仕事にちょっと疲れた日の晩酌には黒糖焼酎ならではの甘さが、五臓六腑に染み渡る気がいたします。
 この「れんと」。「れんと」とは「ゆっくりと」という音楽用語らしく、焼酎を熟成させるときに何がしかの音楽で一定のリズムを与え続けることによって、独特のスムーズでまろやかな味わいが生まれるのだとか。原理はわかりませんが、ともかくも美味しいお酒に仕上がっております。洋酒でいえばラムに近いのか。

 寒さのますます厳しいこの時期、今宵は皆様もお湯割で一杯いかがでしょうか。

#4 ホッケの燻製

ほっけ

 皆様どうも、漆澤でございます。
 お酒の小話コーナー第4回の今回は、僭越ながら私の好みの珍味を。

今回ご紹介するのは「ホッケの燻製」。北海道生れの私としては、是非皆様にご紹介したいと常々思っていました。北海道では「鮭トバ」と並び称される位、有名で定番中の定番珍味で「鮭トバ」に比べると風味豊かで脂も最高にのっています。一度、口にするとやみつきになる一品です。

私も「幼少次期」よく“おやつ”代わりに食していました。
脂こいので新聞紙を卓袱台の上に敷いて食事前と言うのに一袋を一気に完食。よく母親に怒られていたのを昨日の事の様に思い出します。
つまり私にはただ美味しいだけの珍味だけではなく思い出の珍味
でもあるわけです。

現在では、それこそインターネット販売でお手軽に購入できる品物になってまいりました。私も時折、思い出してはインターネットで購入しては「ホッケの燻製」を“つまみ”に家内と一緒にお酒を酌み交しています。
「日本酒」によし、「ビール」によし「焼酎」によし。
ましては、「ウィスキー」にもよし、お酒を選ばない最高の珍味を
是非ご賞味下さい。

#3 月不見の池 (つきみずのいけ)

tukimizunoike

皆様どうも、漆澤でございます。
 新年一回目のお酒の小話コーナー第3回の今回は、私が永年愛飲していますお手軽な日本酒を紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは家内の生れ故郷でもあります新潟県糸魚川市の「月不見の池」・標準酒。結婚を機にこの地を訪れることになって早20年余り。
新潟では数ある銘酒中の銘酒「八海山」、「雪中梅」、「久保田」、
「越乃寒梅」などにも負けない酒と義父に薦められるがまま「月不見の池」を一口。すっかりやみつきになってしまいました。

酒蔵の受け売りですが「月不見の池」の語源は、新潟県糸魚川市大字上出は“藤”の名所で、巨岩が池を取り囲み美しい“藤”は、そのつるや枝が水面を覆い池に映る月の姿が容易に見えないことからその名がつけられたと伝えられています。
普通酒でありながら精米歩合約60%で造られています。
原料米に五百万石を使用し原水を「月不見の池」と同じくする伏流水を“仕込水”に使用し入念に仕込んだこだわりの酒です。

リーズナブルでさらりとしたのみ口が特徴です。
冷でも燗でも楽しめる舌離れの良い辛口ですので特に糸魚川ではバイ貝の刺身などにはピッタリ。インターネットで容易に購入することが出来ます。
皆様に合う“つまみ”とご一緒にぜひ「月不見の池」、お試しください

新年のごあいさつ

〜謹賀新年〜

昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを
心がける所存でございますので、何とぞ昨年同様のご愛顧を
賜わりますよう、お願い申し上げます。
皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

                  
                   平成二十一年 元旦 

年末休業のごあいさつ

皆様

本年中のご愛顧に心より御礼申し上げます。
年末年始の休業日についてご案内いたします。

休業期間:12月27日〜1月4日

仕事始めは1月5日(月)より通常営業とさせて頂きます。
「今日の一杯」も年明け早々に更新いたします。
来年も変わらぬご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

#2 グレンリベット18年

 

皆様どうも、漆澤でございます。
 お酒の小話コーナー第二回の今回も、僭越ながら私の好みの銘柄を。

 今回ご紹介するのは「グレンリベット18年」。もう数年来愛飲しておりますシングルモルトの逸品です。シングルモルトというと、どうしても癖が強くて飲みにくいものを想像してしまいますが、こちらはまろやかで口当たりもスムーズ。どちらかというと刺激の強いお酒が苦手な私ですが、このグレンリベットの18年はすいすいと飲めます。

 18年を強調するのは、このグレンリベット、スタンダードは12年物が出回っているのです。もちろんこちらも悪くはないのですが、やはり熟成が若いせいかまだ棘があり洗練性に欠けるかな、と。そして18年よりもっと長期に熟成させたものもありますが、こちらはどうも枯れたというか、瑞々しさに欠けるというか。
 つまりは私には18年がちょうど「お年頃」なわけです。

 若い頃はそれこそ、安くて酔えればアルコールなら何でもありがたかったのですが、私もいい歳になってまいりました。普段飲むお酒にも、ちょっとの贅沢は許されるのかな、と思う今日この頃。そんな気分でゆっくり味わえるのが私にとってはこの「グレンリベット18年」なのです。
 皆様もどこかのBarに足を運ぶことがありましたら、ぜひお試しください。

#1 くろうま

皆様初めまして、漆澤でございます。
 ビジネスツールとしてのみならず、プライベートでも酒好きな私と致しましては、毎回何がしかのお酒の小話を交えてこのHPにちょっとした遊び心を加えようかと思いました。拙文ではありますが、どうぞ末永くお付き合い下さい。

 先ず始めには、私の普段愛飲しているお酒のご紹介から。
 近年の焼酎ブームで巷では様々な焼酎が出回っておりますが、ご多分に漏れず私も最近ではすっかり焼酎党になりました。栗焼酎や黒糖焼酎、泡盛などを経て最近では麦焼酎に落ち着きました。中でも宮崎の「くろうま」がマイブームです。
 平日は毎日のように飲むものですから、やはり口当たりが良くてさっぱりとした物の方がおいしく感じます。特にここしばらくは「くろうま」を麦茶で割って飲んでいる私です。

 知人から、物は試しにいかがですかと進められてはじめたこの飲み方、麦茶の爽やかさがアルコールの刺激を和らげて、水割りにはない美味しさです。最近では社員にも広まりつつある麦茶割り。麦で作った焼酎が麦のお茶と相性が良いのは、考えてみれば当たり前のこと。寒さが厳しくなるこれからの季節には、お湯割の代わりに温かい麦茶で割ってみるのも面白いかな、と。
 皆様もちょっとした折に、是非麦茶割をお試し下さい。